犬猫の腎不全と膵炎に対してのSunny的治療

病気が治癒していく流れを文章にした方がわかりやすいのだろうなと思い、文章化してみます。

今回の症例は腎不全と膵炎。

Sunnyの治療は最終的には飼い主、誰でもできるということを知ってもらいたいし、それができる飼い主を育てることがSunny's Animal Clinicの目的であり、役割なんだと思っています。

「脱・病院」が出来るのは飼い主さんですからね。

■患者
17歳の猫
食欲ゼロ
嘔吐(黄色嘔吐物)
下痢(黒色泥状) 数日経過

■Sunnyの診断は
「腎不全(以前からわかっていた)と膵炎(今回)」

腎臓の数値や元気さが改善して全く問題ない状態を体験している最中に起きた今回の急性膵炎。

Sunny's Animal Clinicの基礎コースを受けている患者さんなのである程度自分で考えて、近所の動物病院と話し合いの上治療を行っていた。

近所の動物病院から言われたことは
「老衰」
「点滴くらいしかできることはない」とのことでした。
2日おきに点滴に通い、回復を待つが、病状に変化なし。

とのことで「なにか出来ることはないか?」との相談。

【Sunny】
「その症状は、膵炎です。」
膵炎という病気は膵臓が炎症を起こしている状態。

「なぜ、膵臓が炎症を起こしているのか?」
を知って治療はできます。


まず、膵臓という臓器とはどういう臓器なのか…

膵臓という臓器は消化酵素を出し、食べ物と消化酵素を合わせて混ぜ混ぜして消化吸収に貢献していく臓器。
あくまでも、膵臓だけでは何もできなくて消化酵素として胃液や小腸液との懸け橋として、「協調性」を担っています。

あとは、例えば、リンゴを食べたらうんちになりますよね。
形が全く違いますよね?
でもそれは、リンゴの仮の姿ですよね?

その「変化」を結果として見せてくれる臓器。

それら「協調性」や「変化を受け入れる」という意識がスムーズに行われている場合、膵臓に炎症はおきません。

しかし、それらの意識のバランスが悪くなると膵臓に炎症が起こっています。

前々から言っている通り、飼い主の意識がペットに投影されるので、治療は「飼い主のそのバランスの改善」ということになります。

 

腎臓は親しい男女関係の問題を意味しています。
「男女問題」「協調性」「変化を受け入れる」というキーワードで、最近あったことは何ですか?

【飼い主Sさん】

「~~~ということがありました。」
(親しい女友達ともトラブル)

【Sunny】
それがおこった原因はなんですか?

【飼い主Sさん】
「わかりません」

【Sunny】
「基本的に相手の反応と言うのは、自分が発したことの反応ですので、“自分が”何をしたのか?ということになりますが…そこがわからないということでいいですね?」

【飼い主Sさん】
「…はい、そうですね」

【Sunny】
「わかる方法はありますか?」

【飼い主Sさん】
「友達に聴く」

【Sunny】
「聴けますか?」

【飼い主Sさん】
「はい」

【Sunny】
「どのように聴くのですか?」

【飼い主Sさん】
「「なにかあった?」と聴きます」

【Sunny】
「「なにかあった?」であれば、相手に何があったのか、相手がわたしに何してくれたのか?という表現になります。
あなたが今、知りたいのは、「自分が何をしたのか?」ということなので、その聴き方では、あなたの望む答えが聞き取れないことになりますが…」

【飼い主Sさん】
「…そうですね、「私、何かしちゃったかな?」と聴きます」

【Sunny】
「聴けそうですか?」

【飼い主Sさん】
「はい!」

【Sunny】
「それは良かった。したら、猫の膵炎も、もうスムーズに流れ始めますね~。
良かった。とりあえず、友達に電話して、流れに任せてみてください。そして、明日か明後日に猫ちゃんの状態を教えてください(^^)それでは♪」

【飼い主Sさん】
「ありがとうございます!やってみます!」

~2日後~

【飼い主Sさん】
「食べ始めました( ;∀;)嘔吐も下痢も止まりました~( ;∀;)」

【Sunny】
「良かったですね~」

【飼い主Sさん】
「やっぱり飼い主の影響なんですね。。。」

【Sunny】
「あははは~そうですよね、なかなか信じられないですよね(^^)
また、どんどん自分で病気を治して体験して経験して、実感していってください(^^)」

単純な話。

原因を知らせてくれている「症状」から「原因」を読み解き、その「原因」にアプロ―チする。
その症状は体からでるメッセージであり、鏡なのだから。

鏡が無きゃ、自分の顔が見れないように、周りで起こる現象、ペットの変化、症状や、他人からの言葉や態度を見て、自分が見える。自分だけでは自分は見えないのだから。

それを教えてくれるありがたい存在のペットを利用して、今の自分の発している周波数や、自分の価値観を知る。

そして、そこのバランスに気付く。
そうすれば、その病気は治る。

あたりまえのことなんだけどね。。。
いつのまにか、忘れ去られちゃったね。。。

猫の腎不全と膵炎に対しての治療

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