ドッグフード業界の流行りはオメガ3脂肪酸ですか?

【ドッグフード業界の流行りはオメガ3脂肪酸ですか?】

少し前になりますが、みんな右にならえでオメガ3脂肪酸をドッグフードやキャットフードに入れていますよね。
まさか、あなたの可愛い可愛い子にあげているその茶色いフードの中に入ってませんよね?
オメガ3脂肪酸と丁寧に書いてくれているものは書いてくれていますが、書いてないものは食材の名前で書いてあります。
サーモンオイル、魚油など魚系の油として、もしくは亜麻仁油、シソ油、エゴマ油などの植物系のいま食に興味を持っている人ならよくよ~く知っている健康に良い油ですね(^^)
この前、「ためしてガッテン」でもやってたし、まぁ、一般的な常識になりつつある食材ですね。

そのオメガ3脂肪酸という区分の油は、 酸化にめっぽう弱くて、加熱しようものならがんや、慢性病の発症に貢献しまくるやつなので、
「加熱しないように」とか、
「なるべく酸素に触れないような容器で保存」
とか書いてありますよね。

では、ドッグフード、キャットフードでは???
わかりますよね?
1袋開けたら、数日間空気に触れさせ、酸化バリバリで食べていただいております。

わかりやすく言えば魚と肉を放置しておいたら、どっちが早く傷むか?
傷みは酸化。
酸化の度合いは匂いでもわかる。
肉と魚なら魚の方がすぐ臭くなるし、傷むでしょ~。

普通の熱に強い油使っても酸化した天ぷら油ずっと使ってたら胃もたれるよね~
「1か月同じ油を使って天ぷらを作る老舗天ぷら料理屋」って無いでしょ( *´艸`)?
これ、常識。
ペット業界では新常識かもしれないけど。。。

例えるならば…
「本日のメインディッシュは、穀物、肉と魚の油を茶色くなるまで十分に加熱し、数日放置しさらに酸化させたものと、添加物たっぷりのソースを掛け、発がんの予感を添えた一品になります」
みたいな感じでしょうかね~(*ノωノ)
きついですよね~

最低限、かわいいかわいいわが子同然の子たちが何を食べているのか、裏に「原材料」表示がありますので、ご確認ください。
そのペットフード会社の作っている人を良く知っていて、信頼していて、唯一無二の友みたいな感じなら、原材料表示なんて、見る必要なんてないですが、作っている人…
あかの真っ赤な他人ですよね?
昔、「知らない人から飴玉もらっちゃだめだよ!!!」って言われましたよね?
なんで、そうも簡単にもらってんですか?
飴玉。

ダメよ~ダメダメ~( *´艸`)

ということで、今回もSunny画伯の絵をお楽しみください。

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