「ペットの病気は治りますか?」と質問するということは?

【「病気は治りますか?」と質問するということは?】

よく聞かれる質問です
「クッシング症候群は治るんですか?」
「胆泥症は治るんですか?」
「癌は治るんですか?」
「免疫介在性の病気は治るんですか?」
「糖尿病は治るんですか?」
「アトピーは治るんですか?」など…

そもそもなぜ、あなたがそのような質問をするのだと思いますか?
それは、今まであなたが愛犬、愛猫に受けさせている治療で治った経験をしたことがないから。
それは、スポーツや仕事や家事でも同じこと。
バレーボールのレシーブは慣れてくるとどんなに強いボールでも全然痛くなくなることを経験している人は、そうなることを知っている。
やったことのない人は、
「バレーボールのレシーブは痛い!」
と思っている。

仕事で何かイベントを大成功させたことのない人間は、イベントの企画などになんの面白さもやりがいも感じないし、その仕事が楽しい人の気持ちもわからない。
家事で洗濯ものを干す作業をしたことのある人間は、洗濯ものを干すときのあの少しずつ腰が痛くなる腰を曲げて取り、それを上に干し、また腰をかがめて取り、また上に干し…という上下運動の腰への疲労の蓄積を知っているが、洗濯ものを干したことのない人は、その疲労の蓄積も知らなければ、干し終わった後の何とも言えない「達成感」や「ふ~」の息の感覚を知らない。

少し話が分かりづらいかもしれないが、、、

あなたが質問する「~は治りますか?」という疑問がなぜでてくるか?
それは、今まで「病気が治ったこと」「病気を治したこと」を経験していないことを証明している。

それは、獣医師でも、医者でもそうです。
「癌は治らない」
「クッシング症候群は治らない」
「アトピーは治らない」
「糖尿病は治らない」
「胆泥症は治らない」
「免疫介在性の貧血は治らない」
「難病は治らない」
ということは、その発言をした獣医師、医師は治した経験がないということ。

だって、実際、治るのに、「治らない」はないから( ;∀;)

なので、治療家として誰を選ぶかはそういう発言で決めればいいですね。
わかりやすい( *´艸`)

病気を治したいならさ…
その子が大切ならさ…
本当にその子に感謝しているなら…
諦めないで…
病気を治していこ(*ノωノ)

なんか、飼い主が病気の治療をあきらめた時のその横の動物たちの顔…
見てらんないよ。。。

 

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