犬猫の『肥満』の原因は総合栄養食①

【『肥満』の原因は総合栄養食①】

みなさんの家の犬猫は太っていますか?
現代の犬猫の多くが太っています。
一時期、流行ったフレーズでもありましたが、「肥満は病気」です。
ですから、太っている子は病気です。
なぜなら、「総合栄養食」を食べているからです。
逆に「肥満」の治療は簡単。
「総合栄養食」という表記のものを食べないこと。
特に茶色いやつ(ドライフード)ね。

総合栄養食とは…

『「犬又は猫に毎日の主要な食事として給与することを目的とし、当該ペットフードと水だけで、指定された成長段階における健康を維持できるような、栄養素的にバランスのとれた製品」』 となっています。
人間の社会にも無いものが、動物の業界には存在するなんてことはありえないし、そもそも、犬種で分けたドッグフードとかもありますけど、あれもまったく意味がない。
だってそうでしょ?
例えば「チワワ」という犬種で分けてみたとしても、みんな1人1人性格も体質も、臓器の大きさも、遺伝子も、何もかもが違う子たちに対して、「1種類のフードでいいよ♡」って言っていることになる。

これを人間に例えれば、「日本人はアジア人だから、インド人と同じようにカレーが主食でOK」と言っているようなもの。
あくまでも、食事はその子その子に対して全く違うものであり、それが普通。

皆さんの食事を考えてみてもわかるように、毎日全く同じ食事をとっている人って周りにいますか?
「彼氏彼女だから、家族だから1年間くらい毎日毎食同じもの食べてます~」
そんなことありえない。
量もバランスも食べるタイミングもさまざまで当然。

「AGEs」の問題

なかでも、「AGEs」の問題は飼い主さんには一番わかりやすいと思うので投稿。
わかりやすいように表現をざっくばらんにしてしまいますが…
AGEsとは、「コゲ」の成分。
食べ物を加熱すればするほど、砂糖を入れれば入れるほど色が濃くなりますよね?
その最たるものがあの苦い「コゲ」ですが、その色の変化と相関して「AGEs」という物質が増加していきます。
昔、よく言われた「コゲはあんまり食べるんじゃないよ~癌になるから!!」その言葉の通り。

今や、AGEsは癌、糖尿病、肥満、脳梗塞、皮膚病、様々な病気の原因だということが分かってきているのは常識。
その食べ物の調理後の「色」がAGEsの量の指標。
ドッグフード、キャットフードの95%は加熱食(ドライフード)。 エクストルーダーという機械を使い、高圧、高温で調理し、あのウサギのウンコみたいなのがポンポ~ンって出てきます。

さぁ、質問です。
ドッグフード、キャットフードの色は何色?
(イメージは写真でご覧ください♡)

そんなたくさんAGEsが入っていて、「総合栄養食」なんてはありえないよね~残念!!

そんなもの、毎日毎食食べて健康になんてなれね~し、太るし、病気になるよ( *´艸`)
普通に考えたらそうでしょ(*ノωノ)?

飼い主として、その子の家族として、その子に合った食事をあげれるようになりたいと思いませんか?

★★★sunny's Animal clinicはその子の種類、性格、体質、病気、臓器の状態に合わせた食事や環境を提案し、その子の病気の完治をサポートをします。

 

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