Sunny's Animal Clinic(サニーズアニマルクリニック)の夢

Sunny's Animal Clinic(サニーズアニマルクリニック)の夢は
『動物病院と動物を取り巻く専門家がボーダーレスに連携出来るようになること』

忘れないように書いておこうと思いました。

僕は全国飛び回ることが多くなりそうなので、早めに協力者の方々に意思表示をし、なにか協力していただきたいときに連絡取れるようにしておこうかと(^^)

そうしないと患者さんが困るから(*_*;

Sunny's Animal Clinic(サニーズアニマルクリニック)に連絡をくれる患者さんからの生の声…

それは「Sunny先生みたいな先生が近くにいない」です。

動物関係の仕事をしている方々には特にきちんと聴いていただければ幸いです。

当たり前です。
僕は一人ですから。
そんなことは問題ではないんです。

僕は、ボーダーレスに情報交換が出来る動物業界であれば、動物病院なんてどこでもいいと思っています。

ボーダーレスな獣医療

Sunnyが思う獣医療の「ボーダーレス」

ボーダーレスという言葉は「境界がない」ことを意味します。

どこの病院も、獣医師は違うし、考えは違うし、自分なりの経験も、プライドも持っています。

それら様々な考えや経験、プライドを持っていることは誇るべきことだと思います。

しかし、それらにより、他者を否定することは、逆の行為かと思います。

自分のプライドを持っている治療法のほかに、もっと患者家族を幸せにしている治療法が存在している可能性があるのに、それらを否定できるほど、全知全能な人間が存在しているようには思わないからです。

僕は対症療法として使用する薬の量を減らした方がよいと思っています。

それは、心臓の薬やホルモン剤、抗生剤やサプリメント、健康食品や、カフェイン飲料、精製砂糖や、石鹸、洗剤、芳香剤や、眼鏡、食べ物や、車、なども同じレベルで見ています。

症状に対して使用するもの、例えば「吐く」という症状に対して、「吐き気止め」であるH1ブロッカーや、H2ブロッカー。

「ものが見えづらい」ということに対して「眼鏡」

「疲れた」ということに対して「なにか甘いもの」

「関節が動きづらい」ということに関して「関節に良い健康食品」・・・

すべて無くせ!とは全然思わないです。

 

それぞれの生活や、考え方によって様々で良いと思いますし。

 

「そもそも対症療法が必要ではない体や心を創ればいいんじゃない?」と思っているだけです。

僕がめんどくさがり屋だからなおさら思うのかもしれません。
風呂で体を洗うのもめんどくさいし、薬を飲むのもめんどくさいし、何かの健康食品を注文して飲むこともめんどくさい。

何もせず、空と川を見ながら石っころと話しているのが楽でいい。。。

 

これはあくまでも、僕の考えです。

その患者家族が何を求め、どうやって生きていくか。

そのサポートをするのが僕らの役割であるのならば、この100人いれば100通りの生き方や考え方をサポートするアドバイザーは一人ではなく、無数に存在することになる。

しかし、この無数に存在する需要に対し、医者も、獣医も、健康食品会社も、親も、教師も、カフェの店員も、車の販売員も、多くの場合『囲い込み』をしようとする。

 

それは、アドバイザーとして本末転倒。

もっと、アドバイザーとして、需要を感じる感覚を養い、素直にその人の「幸せ」を共有できる獣医師でありたいと思っています。

 

そんな獣医師Sunnyが今、困っていることは、札幌、本州(関東圏)で緊急疾患に対してのアプローチや検査(血液検査、超音波検査など)、緊急入院を依頼できる病院や院長さんたちが少ないこと。

 

ご協力いただける方、いらっしゃいましたらご連絡お待ちしていますm(__)m

 

ここらへんで、もっと仲良く、ボーダーレスにやっていきませんか???